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このほど、「リードケース」や「ソケットクリーナー」が販売されることになりました。
個数限定販売もありますので早めにお求めください。
ご注文はE-mailでしか承っていませんのでよろしくお願いします。
私のホームページにおいでいただき、ありがとうございます。
ここではオーボエに関する初歩的なことから最上級のことまで知っている限りのことを公開しています。
まず、
オーボエについての説明はこちらをご覧ください。
オーボエ関係の掲示板
広田 智之氏(東京都交響楽団)
茂木大輔公式BBS「もぎぎのくわしっく名曲ガイド」掲示板
その他、たくさんあります。
ところで、よく「オーボエはむずかしい」といわれます。
これはどういうことかと考えてみると、
1.吹けるリードがない。あっても価格が高い。
2.うまくリードが作れない。
3.長く吹くと疲れる。
4.息が長く続かない。
5.少しうまくなって楽器を買いたいと思うと値段が高すぎて買えない。
6.指が速く動かない。
7.タンギングがうまくできない。
8.教えてくれる人がいない。
9.小さい音がでない。すぐ音がとぎれる。
などなど。
たしかに、東京、大阪、名古屋などプロオケがあるところではハード的にも
ソフト的にも恵まれていると思いますが、地方に住んでいるものにとっては
とっても不利です。
また、同じ木管楽器であるクラリネットと比べてどうでしょうか。
10万円も出せばそこそこの楽器が買えるし、リードも市販品があるし、そのリード
でもすぐに音が出せてしまいます。
でも、オーボエはそうは行きませんよね。
学校の楽器で3000円も出して買ったリードでも音は出ませんよね。
やっと音が出たとしても「ギャー」ということになってしまいます。
Yahooの登録ページなどを見てもオーボエ演奏に関する詳しい説明がないので、僭越ながらアマチュアの
私が書かせてもらいます。
オーボエを始めてもとにかく指導してくれる人がいなくて10年間は我流ですごして
きました。アマオケ連全国大会が熊本である年に木管セクションの指導者として吉水先生
が来られました。先生は某音楽大学の助教授でした。もちろんオーボエ奏者でした。
いろいろと話すうちに、「フキシブルアンブシャー」というものを「こころがけよ」
ということになりました。それで10年かかって身につけた我流を拭い去るのに10年かかって
しまいました。「20年を無駄にした」ということです。それで、わかったことはいろんな意味で
「オーボエをよく知る」ということでした。
具体的にいうと、
1−1、アンブシャーについて知る(考える)
1−2、アンブシャーについて知る(考える)
2、リードについて知る(考える)
3、楽器(オーボエ)について知る(考える)
4、運指について知る(考える)
です。しかしこれらを完全に独立して説明することはできません。複雑なからみあっているので
難しい説明になることになりますが、ご理解をお願いします。
さて、私のオーボエ歴を下に述べます。
1966年(19才)の時、熊本大学フィルハーモニーオーケストラに入部と同時に
先輩の強制的な薦めでオーボエをするはめになりました。
当時、4年生の先輩がおられましたが、学業に忙しくほとんど指導されませんでしたので
我流で4年間を通しました。その間の主な演奏はベートーベンの「英雄」、シューベルトの
「ザ・グレイト」などです。
1970年。大阪の枚方の某会社に就職。しばらくしてヘッケルのオーボエ(中古)を大阪・十字屋で買いました。
あとでこの楽器は虎谷先生が以前に使用されていたものと判明し先生にお会いしたときにケースカバーにサインを
をもらい、いまだに手元にあります。
楽器を買ってすぐから大阪フィルの岡田先生に指導していただきました。
1975年に故郷の熊本にUーターンして、熊本交響楽団に再入団しました。
再入団とのいうのもおかしな話ですが、実は学生時代から入団していまして、
退団することもなくけじめのつもりで再入団しました。
それからずっと熊本交響楽団(略称は熊響)に所属しています。
30数年間に演奏したのは熊本交響楽団演奏会記録をご覧ください。
2006年12月20日、60才を向かえ定年退職しましたが、会社の好意で嘱託として在籍しています。
今までに使用した楽器は、ロレー、マリゴー、リグータ(現在使用中)です。
イングリッシュホルンは熊響の所有物ですが、ロレーを使用中です。
リスト
日本のオーケストラのオーボエ奏者の方々
海外のオーケストラのオーボエ奏者の方々
これまでにいくつかオーボエに必要なものを作ってきました。おいおい公開していきます。
作ったもの
1.リードケース-----------たくさん
2.楽器スタンド-----------オーボエ用、イングリッシュホルン用
3.演奏用スタンド---------イングリッシュホルン用
4.ソケットクリーナー-----主にオーボエ用
5.ダブル用楽器ケース-----オーボエとイングリッシュホルン用
6.機密検査機-------------上管の空気漏れ測定装置
7.ミュート---------------作成中
あ、大事なことを忘れていました。
皆さんよくご存知の「チューナー」は実は私にアイディアです。
もうとっくに特許が切れていますので、ここに書いてもいいでしょう。
熊本に帰ってきたころ、オーディオの製作にはまっていました。
音楽とオーディを結びつけて「チューナー」を製作を思いつきましたが、
部品集めの途中でなかなか部品が集まらず、断念しようとしてたとき
ある部品屋さんからの提案で、某エレクトロニクスが得意なところに製作をお任せ
しました。1ヶ月くらいたったある日、「出来上がったので特許をとるが片岡さんはどうしますか。」
という問いに「権利を差し上げます」と答えました。
あの時、権利を主張しておけば相当儲かっていたんでしょうね。Y(^_^);Y
私の最大の失敗です。
以上について訂正や質問がありましたらお願いします。
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その他の趣味
1.ケーキ作り
2.CDあるいはDVD作成
3.スモークサーモン